ビートルズ聖地訪問(ロンドン・リバプール旅行⑨)

2024/7/20
イギリス滞在8日目、最後のロンドン観光です。
朝もう一度エリザベスタワーがある英国国会議事堂を見に行きました。

正面から見える場所で撮影。

英国国会議事堂をじっくり見た後、大英博物館へ向かいました。イギリスへ来て大英博物館を見物しない選択はありえないでしょう。

大英博物館への入場を待つ列を見つけたので並んだのですが、この列は予約済みの人が並ぶ列でした。自分も含めてそのことを知らずに並んでしまった人がたくさんいました。無駄な時間を過ごしてしまったわけですが、仕方なく予約なし当日入場の入り口へ向かったのですが、その入り口は建物反対側でかなり歩かなければなりませんでした。そしてここでトラブルが発生します。連日かなり歩いていたせいか、足の裏が強烈に痛み出したのです。歩くと足の骨が直接アスファルトに触れているかのような激痛です。仕方なく少し休んでまた歩き始めました。ようやく当日入場入口まで着くと、とんでもない人の多さです。しかしここまで来て引き返すわけにもいかないのでまた並んで入場しました。

大英博物館をじっくり見て廻ると一日かけても足りないので、ざっくりと各展示コーナーを見て退館しました。
ちなみに入場料は無料ですが、少々の寄付を要望しています。

大英博物館を出た後、ポールが1963年末ごろから1966年にかけて女優のジェーン・アッシャーの両親が住む家に同居していた建物を見にいきました。

徒歩移動で次に訪れたのはジョンとヨーコが住んでいた場所です。ここでは建物前でしばらく時間を過ごしました。

次も徒歩移動でビートルズの出演映画「ア・ハード・デイズ・ナイト」の撮影場所の一つとなった、メリルボーン駅へやってきました。

駅の中です。
トイレもあるので、ここでしばらく休憩します。

映画の冒頭シーンでビートルズの4人が走るストリートです。

メリルボーン駅を見物した後、ビートルズの4人がロンドンで一時的に住んでいた建物へと徒歩移動しました

今回のビートルズ聖地巡礼旅行最後の場所へやってきました。
「プリンス・オブ・ウェールズ・シアター」があるピカデリー・サーカスです。
1963年11月のライブでジョン・レノンが「安い席の人は拍手して下さい。その他の人は宝石をジャラジャラさせてください」とエリザベス女王も来ていた聴衆に向かって言い、会場が大爆笑となった場所です。

ロンドン最後の夜を過ごす場所となったピカデリー・サーカスは熱気に溢れる街でした。
ロンドンはいろんな国、人種が集まる場所で自由に生きることができる場所だと強く感じました。

この街へ集まって来た人達を長いこと見つめてました。

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