日本統治時代の建築物を訪ねて(台湾旅行2025①)

20245年12月、台湾に行きました。
62歳冬の海外旅です。
今回の旅の目的は台湾に残っている日本統治時代の建築物を訪れることです。
中国による台湾併合が遠くない将来に行われる可能性が高くなってきている現在、台湾を旅するなら今のうちだと強く思ったのです。
今回の旅では、中国が台湾併合したさいには確実且つ即座に取り壊されるであろう場所にも行くつもりです。

★日本と台湾との時差★
 ・日本が1時間進んでいます。

★航空券★
 ・タイガーエアー台湾 福岡空港 ↔ 台北桃園空港 (往復) 42,870円(海外旅行保険5,300円込み)

★ホテル★
 ・藝宿商旅台北寧夏館 2泊
 ・台中輕行旅 1泊 
 ・Gala Inn 2泊
 ・新獅城商務飯店旅 1泊

★Wifi 機器★
 ・WiFiBOX レンタル期間7日 ¥2,100円

★レート★
100 日本円 = 20.029 台湾ドル

★カメラ機材★
CANON EOS 7D Mark2 + EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS + EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM 

2025/12/10 初日

福岡空港国際線ターミナル到着後、Wifi 機器を受け取ります。そして日本円から台湾元へ少々両替をしました。
タイガーエアーの搭乗手続きカウンターはやや混んでましたが、問題なく飛行機に乗り出発しました。

機内で台湾ビール飲みました。

福岡→台北の搭乗時間か約2時間ほどですが、30分ぐらい遅れて到着しました。
台湾の入国審査ですが、オンラインで申請をしないといけないことになってました。オンラインなのでインターネッと環境が必要ですが空港Wi-Fiを使用できます。ですが紙に記入するほうがずっと簡単だと思いました。
入国審査のゲートも無事に通過できたので、とりあえず何か食べることにしました。
何でも良かったのですが、Subwayがあったのでここで空腹だった腹をとりあえず満たしました。

Wi-Fiを使用できるようにして、台北桃園空港からホテルがある台北駅へ移動します。
移動交通手段はいくつかあるのですが、MRT(台湾メトロ)が一番快適確実なようなのでMRTにしました。
乗車するには「トークン」と呼ばれる紫色のコインよようなものを購入するか、チャージ式のICカード「悠遊カード」を購入するか、どちらかになります。自分は「悠遊カード」を購入しチャージしつつもあえて「トークン」を購入して、トークンで乗ってみました。料金は800円ぐらいで、1時間もかからずに台北駅へ到着しました。

台北駅は巨大な駅です。巨大な駅では自分が行きたい場所に一番近い出口を探すことが極めて重要です。

台北駅をでると建設中の建物が目に入りました。

台北駅を出て、グーグルマップでの案内でホテルへ向かいます。
ホテルにはチェックイン可能な時間16時すぎに到着、しばらく室内で休憩しました。

1人旅ですが、ツインルームです。

夜の時間に合わせて夜市に行くことにしました。いよいよ台湾旅の本格的開始です。
行ったのは「士林夜市」です。MRT淡水信義線で行くことができて10分ぐらいで着きます。

台湾の寺というのは中に極彩色に塗装された龍や閻魔大王のような神仏像があったりして、日本の寺に比べるとおどろおどろしい感じがします、日本人にとってはですが。

日本の昭和の頃にあったスマートボールみたいです。

麻雀もできるようです。

夜市では牛肉面など食べたのですが、あまりおいしいとは思いませんでした。
なのでホテルに戻ってビールを飲んで寝ました。
台湾初日の終わりです。

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