日本統治時代の建築物を訪ねて(台湾旅行2025⑥)

2025/12/15 6日目

台湾旅6日目は台南から台北に戻って、故宮博物館等へ行くことにしました。
台南駅から台北駅へは距離があるので戻りは「自強号」という速い列車に乗りました。
再度の台北でのホテルは「新獅城商務旅店」というホテルで場所は最初に泊まった「芸宿商旅台北館」の近くでした。

ホテルに荷物を置いて「故宮博物館」へバスで向かいました。
西門駅からバスで結構な時間乗って着いたら、なんと休館日!!
休館日を調べてなかった自分が悪いのです。「故宮博物館」の建物の写真だけ撮って引き返しました。

台北中心地に戻り「龍山寺」駅周辺をぶらついていたら、日本の「吉野家」があったので、牛丼を食べました。日本の吉野家と同じ味です。それから「西門紅楼」へ行きました。

「西門紅楼」も日本統治時代に建設されたもので、台北市の古跡に指定されています。
この建物でポーズをとって写真を撮っている人たちもいました。

「西門紅楼」周辺をぶらぶらしていたらレコード店を売ってる店があったので、台湾の人気女性シンガー「蔡依林」のレコードや新海誠のアニメの台湾版DVD、大好きなフランソワ・トリュフォー監督の「華氏451」の台湾版DVDがあったので購入しました。

台湾にはちょっと古い感じのビルがたくさんあり、個人的には少し前の日本の街を感じてなつかしさを感じたりします。

台湾最後の夜はホテル周辺をぶらついてみました。
写真はないですが、夜の台北駅の前にはホームレスの人がたくさん寝床にしてました。

台湾最後の夜の散策も終わりました。明日は日本へ帰国です。

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