日本統治時代の建築物を訪ねて(台湾旅行2025④)

2025/12/13 4日目

台湾旅4日目。
台中で宿泊したホテルには朝食が付いていたので朝食サービスを利用したのですが、場所はホテル内ではなくホテル近くで営業している店でした。

朝食後は台中駅周辺に残る日本当時時代の建築物を探索しました。

台中公園、建物は1908年に建てられた日本風の木造建築の「湖心亭」。

台湾には公衆電話が多く残ってます。

旧台中図書館(現合作金銀行)、竣工は1929年です。

彰化銀行本店、1938年に建てられたギリシア神殿風の建物。設計は白倉好夫と畠山喜三郎。
台中駅周辺を探索したのち、次の目的地台南へ移動しました。

台南駅に着いたのですが、間違ってホテルがある場所とは反対側に出てしまいました。

ホテルがある側に戻りました。台南ではこの建物の中にあるGala Innに2泊します。

ホテルがある建物内は吹き抜けでちょっと異様な雰囲気です。

チェックインしました、ベッドはこんな感じです。殺風景な部屋ではあります。
早速台南駅周辺を探索します。

旧台南省庁(現国立台湾文学館)
設計:森山松之助
建設:1916年

台南駅前にはレンタルバイク店がたくさんあり、歩く歩道をふせぐほどバイクが大量に並んでます。

レコード店があったので、ちょっと覗いてみました。僕が好きなビートルズやピンク・フロイドも少々ありました。

台南駅近くにお寺がありました。台湾のお寺は皆こんな感じです。

台湾には日本のクロネコヤマトも事業展開していて、時々お馴染みのクロネコマークの車をみかけました。

バイク利用者が多い台湾ではヘルメットの専門店も多いようです。

飲み物を買ってみましたが、どれを飲んだか覚えてないです。

台南駅周辺を探索した後、ホテルに戻って少し休んだ後夜の食事に出かけました。
入店したのは有名な度小月老店です。安いですが量は少ないかなと思います。味は自分的にはまぁまぁでした。

夜ごはん食べた後はホテルに戻ってビールを飲んで寝ました、旅の夜はとにかくビールです。

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